レバーが固い、水が止まらない!洗面台のカートリッジ交換【佐賀市川副町鹿江での事例】

今回は、佐賀市川副町鹿江にお住いのお客様より、

『洗面台のレバーが重くなり、しっかり下げても水がポタポタ漏れる。』
というご依頼をいただきました。

「無理に力を入れてレバーが折れたら怖い」と大変お急ぎのご様子でしたので、最寄りのスタッフが約25分で現場へ急行。まずは被害を広げないよう迅速に止水作業を行いました。
佐賀道救急は、突然のトラブルにもスピーディーに対応し、お客様の不安を解消いたします。
目次
状況|レバー操作の不具合と水漏れ
お客様から詳しくお話を伺うと、

お客様宅の洗面台は、レバーひとつで温度と水量を調節するシングルレバー混合水栓。
「最近レバーを動かす時にキシキシと引っかかる感じがあり、ついに水が止まらなくなった」とのこと。
夜中にポタポタと響く水の音が気になり、眠れないほど不安だったそうです。

「夜や外出中に漏れたらと思うと不安で」と不安そうなご様子でした。
原因|バルブカートリッジの経年劣化
このタイプの蛇口には、従来のゴムパッキンではなく、水流を制御する**「バルブカートリッジ」**という心臓部が入っています。
故障の主な原因は以下の通りです。
-
内部パーツの摩耗(寿命) カートリッジ内にある精密なセラミック板が、長年の摩擦で摩耗し、隙間ができることで水が漏れ出します。
-
グリス切れによる固着 内部の潤滑剤(グリス)が流出すると、レバーの動きが重くなり、そのまま無理に使うと内部パーツが破損します。
-
水垢・不純物の付着 水道水に含まれる微細な不純物が蓄積し、カートリッジの精密な動きを邪魔してしまうことがあります。
-
経年劣化 カートリッジの寿命もパッキン同様、約10年前後。10年を過ぎてレバーが固くなったら交換のサインです。
作業内容|バルブカートリッジの交換
シングルレバーの修理は、パッキン交換よりも精密な作業が求められます。
-
止水と分解: 元栓を閉め、レバーハンドルを取り外します。
-
専用工具での取り外し: 固着したカバーナットを専用のモーターレンチで慎重に緩めます(ここで無理をすると蛇口本体が歪むため、最も神経を使う作業です)。
-
新旧交代: 劣化した古いカートリッジを抜き出し、メーカー・型番が一致する新品のカートリッジを寸分の狂いなく装着します。
-
動作確認: レバーの動きが滑らかになったこと、水がピタッと止まることを確認して完了です!
お客様の感想(評判・評価)

「レバーの軽さに驚きました!」 自分で交換しようと動画を見ましたが、専用工具が必要だったり、無理に回すと壊れそうだったりしたのでプロにお願いしました。
作業は流石のひとことで、あっという間に完了。
交換後は新品の時のような軽い操作感に戻り、ストレスが全くなくなりました。もっと早く頼めばよかったです。
佐賀水道救急の担当者から一言

「レバーが重いのは、故障の一歩手前です」
シングルレバーの場合、「水漏れ」だけでなく**「レバーの重さ・固さ」**も重要なサインです。重いまま使い続けると、カートリッジだけでなく蛇口本体や配管にまで負担がかかり、結果的に高額な本体交換が必要になることもあります。
指一本でスッと動かないと感じたら、それはメンテナンスの合図。 大分水道救急では、各メーカーのカートリッジを豊富に取り揃えておりますので、まずはお気軽にご相談ください!
水のトラブルは『佐賀水道救急』にお任せください
トイレ・キッチン・お風呂など、水周りのトラブルは佐賀水道救急にお任せください。
お電話口で『ブログを見た。』と言っていただけますと、今なら3,000円オフとなります。お見積りにご満足いただけなかった場合、1円も頂きません。


