キッチンつまり修理│即解決!【佐賀市巨勢町東西での事例】

今回は、佐賀市巨勢町東西にお住いのお客様より、

『ラバーカップ(スッポン)を何度も試したけれど、手応えが全くなくてお手上げ状態』
というご依頼をいただきました。

「一旦水を使わないでください」とお伝えし、15分で現場へ駆けつけました。
目次
状況|シンクに汚水が満水状態で停滞
お客様から詳しくお話を伺うと、

『これまでも時々流れが悪いことはあったけれど、今回は何をしてもビクともしない。床に溢れてきそうで、怖くて蛇口も開けられない』
とのこと。

「床下から屋外にかけての配管」にトラブルがある可能性が高いと判断しました。
原因|油汚れの「石灰化」による完全閉塞
排水管の内部を小型カメラ(管内カメラ)で調査したところ、**長年の調理油や洗剤カスが化学反応を起こし、石のように硬く固まった「スカム(油脂の塊)」**が配管を完全に塞いでいました。
この状態は、単なる「ぬめり」とは異なり、市販の洗浄剤やラバーカップでは物理的に破壊することが不可能です。
無理に圧力をかけると配管の継ぎ手を破損させる恐れがあるため、今回は高圧洗浄機による物理的な粉砕清掃をご提案いたしました。
作業内容|エンジン式高圧洗浄機による「削り出し」清掃
ガチガチに固まった汚れを根本から取り除くため、以下のプロ仕様の作業を行いました。
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屋外排水桝からの高圧洗浄 特殊な「逆噴射ノズル」を装着した高圧ホースを配管内に挿入。石のように固まった油脂を、水の力で少しずつ削り落としていきました。
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巨大な油の塊(油脂塊)の排出 洗浄を進めると、握り拳ほどの大きさの真っ白な油の塊が次々と屋外の桝へ流れ出てきました。
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仕上げの管内清掃 配管の内壁にこびりついた細かい汚れまで、新品同様の状態になるまで入念に洗浄を繰り返しました。
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最終確認 バケツ数杯分の水を一気に流し、「ズゴゴッ」という音とともに一瞬で排水されることをお客様と一緒に確認しました。
作業時間は約90分で完了。数年間悩まされていた「排水の遅さ」が嘘のように解消されました。

お客様の感想(評判・評価)

「自分ではどうしようもなくてパニックでしたが、カメラで原因を見せてもらい、納得してお願いできました。あんなに大きな塊が詰まっていたなんて驚きです。プロの機械の威力はすごいですね!これで今日から安心して料理ができます。」と、満面の笑みで喜んでいただけました。
佐賀水道救急の担当者から一言

キッチンの排水管は、毎日使う場所だからこそ**「油の蓄積」**は避けられません。特にお湯ではなく水で洗い物をすることが多いご家庭では、油が固まりやすくなります。 **「排水口からボコボコ異音がする」「最近、水が引くのがワンテンポ遅い」**というのは、配管が狭くなっている警告サインです。
完全に詰まって溢れ出し、床下を汚してしまう前に、プロによる高圧洗浄メンテナンスをご検討ください。
佐賀水道救急では、佐賀の皆様の快適な暮らしを24時間体制でサポートいたします!
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