洗面蛇口水漏れ│パッキン交換して無事解決【大分市森町での事例】

今回は、大分市森町にお住いのお客様より、

『洗面台の蛇口の先からポタポタ水漏れしている状況。』
というご依頼をいただきました。

「どこを閉めればいいか分からない」と大変お急ぎのご様子でしたので、最寄りのスタッフが約25分で現場へ急行し、まずは止水作業を行いました。
大分水道救急は、こうしたパニックになりがちな水のトラブルにも迅速に対応いたします。
目次
状況|洗面台蛇口からの水漏れ
お客様から詳しくお話を伺うと、

『最初はポタポタ水漏れぐらいで、だんだん激しくなってきて線が入るぐらいもれてきた…』
との事でした。

「夜や外出中に漏れたらと思うと不安で」と不安そうなご様子でした。
原因|パッキンの劣化
設置から30年以上が経過しており、パッキンが劣化してもおかしくない状況です。
水道の蛇口から「ポタポタ」と水が止まらないとき、一番に疑うのがケレップ(コマパッキン)やOリングなどのゴム製品の劣化ですよね。
ブログ記事として読者が納得しやすいよう、パッキンがダメになる主な原因をわかりやすく整理しました。構成の参考にしてください。
蛇口のパッキンが劣化する4つの主な原因
パッキンは消耗品ですが、なぜ古くなると硬くなったりボロボロになったりするのでしょうか?主な理由は以下の通りです。
1. 経年劣化(寿命)
最も多い原因は、単純な時間の経過です。パッキンの主原料はゴムであるため、空気に触れているだけでも少しずつ酸化し、弾力性を失っていきます。
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症状: ゴムがカチカチに硬くなる、表面にひび割れができる。
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目安: 一般的な寿命は10年前後と言われています。
2. 摩擦による摩耗
蛇口を使うたびに、パッキンは金属部分と強く押し付けられたり、擦れたりしています。
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メカニズム: ハンドルをきつく締めるクセがあると、パッキンが過度に圧縮され、形が変形したり表面が削れたりします。
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注意点: 「水漏れするから」とギューギュー強く締めるのは逆効果。余計に劣化を早めてしまいます。
3. 温度変化による影響
特にお湯を使う混合水栓の場合、熱によるダメージが蓄積します。
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メカニズム: ゴムは熱によって膨張と収縮を繰り返します。これが繰り返されることで素材の分子構造が脆くなり、最終的にボロボロ(炭化)して黒い水が出ることがあります。
4. 水質や残留塩素
水道水に含まれる**塩素(殺菌成分)**も、微量ながらゴムにダメージを与えます。
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影響: 塩素がゴムの成分を徐々に分解し、表面がベタついたり、指で触ると黒い粉がついたりする状態になります。
作業内容|洗面蛇口のパッキン交換
A. ハンドルが2つあるタイプ(お湯・水)
昔ながらの回すタイプは、中のパッキンを交換するだけで直ることがほとんどです。
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止水栓を閉める(洗面台の下にあるはずです)。
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ハンドルの上のキャップ(赤や青)を外し、中のネジを緩めてハンドルを抜く。
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ナットをレンチで外し、中の**「コマパッキン」**を新しいものに入れ替える。

お客様の感想(評判・評価)

「プロの手際に脱帽です」 自分で直そうとハンドルを外してみたものの、中の部品が固着していてビクともせず、慌ててお願いしました。
原因はパッキンだけでなく、内部のサビもあったようで、手際よくクリーニングまでしていただきました。
やっぱり専門家に見てもらうと安心感が違いますね。水回りもピカピカになり、気持ちよく新年を迎えられそうです。
大分水道救急の担当者から一言

「小さな部品ひとつで、暮らしの質が変わります」 交換を終えてお客様に水を出してもらうとき、「あ、ハンドルが軽い!」「音がしなくなった!」と喜んでいただける瞬間が、この仕事の醍醐味です。
水道は毎日使うもの。わずかな水漏れやレバーの重さがなくなるだけで、家事のストレスは驚くほど軽減されます。
パッキン交換は、最も身近で効果的な「住まいのリフレッシュ」ですよ。
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