グリストラップ清掃依頼|高圧洗浄で油汚れを除去!【佐賀県三養基郡の事例】

グリストラップ清掃依頼|高圧洗浄で油汚れを除去!【佐賀県三養基郡の事例】

今回は、佐賀県三養基郡上峰町坊所の飲食店様より

『店のグリストラップと、排水管の洗浄をお願いしたいのですが。』

というご依頼をいただきました。

『この記事では、グリストラップ清掃をご依頼されたお客様の施工事例をご紹介していきます。』

状況|グリストラップから排水管にかけ油汚れが溜まっている

早速、店内にあるグリストラップを拝見させていただきました。

シンクからグリストラップに繋がる排水管にかけて、油汚れが詰まっている状況。

グリストラップとは?

グリストラップ(グリーストラップ)は、排水に含まれる残飯や調理の際に出るクズ、油脂、などを分離し収集して下水に直接流れて行かないようにしておく設備。飲食店ではグリストラップの設置が義務付けられています。定期的な清掃が必須になります。

お客様から詳しくお話を伺ってみると、

『最近シンクの排水が詰まりやすくて。完全に詰まる前に掃除をお願いします。』

という事でした。

『衛生管理を徹底している飲食店でも、グリストラップや排水管には油脂汚れが付着してしまいます。』

作業内容|高圧洗浄機で徹底洗浄

排水管からグリストラップにかけて溜まっている油汚れを取り除くため、高圧洗浄機を使用し徹底的に洗浄作業を行わせていただきました。

こちらの動画のように、洗管作業を根気よく行い詰まっている油脂の塊を除去。

 

油汚れ

排水管からは、油の塊が大量に出てきました。

 

油汚れの塊がごみ袋いっぱいに入っている

油汚れを徹底的に取り除き、グリストラップも含め洗浄作業は完了。

これだけの量が溜まっていましたので、まさに完全に詰まってしまう一歩手前でした。

『排水テストを行い、洗浄作業は無事全て完了です。』

注意点|グリストラップは定期清掃が重要

飲食店に設置されているグリストラップは、普段は従業員の方達が清掃を行うなどしてお手入れされているかと思います。

注意ポイント

グリストラップ内に溜まった油脂や汚泥は”産業廃棄物”として処分する必要があります。一般ごみとして処分すると、1,000万円以下の罰金もしくは5年以下の懲役が課せられますのでご注意ください。

普段のお手入れは、

・バスケット部分の掃除

・溜まっている油脂を除去

・トラップ管の掃除

などを行っておけばOK。

グリストラップに繋がっている排水管は、一般の方が清掃するのは難しいので業者に依頼されることをオススメします。

業者による高圧洗浄は、最低でも年に2回程度行っておくと安心。

臭いや、ネズミ、ゴキブリの発生予防にも有効です。

『油を多く使う飲食店の場合は油脂が詰まりやすいので、早め早めに洗浄しておくと良いですよ。』

佐賀水道救急の担当より一言

お客様からご連絡をいただき、しっかりと準備を整え1時間で到着。

状況確認、説明、洗浄作業全て含め、施工時間は2時間ほどでした。

排水管から取り除いた油脂の塊をご覧になり、お客様はかなり驚かれていらっしゃいました。

排水の流れも良くなり喜んでいただけたので、嬉しかったです♪

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