トイレつまり修理|高圧ポンプで押し流し解決!【大分県日田市の事例】

トイレつまり修理|高圧ポンプで押し流し解決!【大分県日田市の事例】

※閲覧注意※

この記事では、実際の施工事例をご紹介しています。

汚水等の画像もそのまま載せておりますので、苦手な方は閲覧をお控えください。

今回は、大分県日田市三本松にお住まいのお客様より

『トイレがつまってしまったので、今日中に来ていただけませんか?』

というご依頼をいただきました。

『この記事では、トイレつまりが発生したお客様の状況、原因、作業内容、注意点をまとめました。』

状況|便器いっぱいに汚水が溜まっている

早速、つまりが発生しているトイレを拝見させていただきました。

便器内いっぱいに汚水が溜まっていて、水が引いていく様子は無い状況。

お客様から詳しくお話を伺ってみると、

『普通にトイレを使っていただけなんですけど、急につまっちゃって。』

という事でした。

『現在のご自宅には5年ほどお住まいで、このようなトラブルは初めてだと仰っていました。』

原因|トイレに流せる猫砂

トイレつまりの原因を特定するため、10分ほどお時間をいただき丁寧に点検を行わせていただきました。

また、お客様にトイレットペーパーや排泄物以外の物を流していないかお尋ねしたところ、”トイレに流せる猫砂”をいつも流しているとの事。

お客様のお話を伺い点検も行った結果、トイレに流せる猫砂が詰まっていると判断いたしました。

『基本的にトイレに流して良いのは、トイレットペーパーと排泄物だけです。』

作業内容|高圧ポンプで押し流し

トイレつまりを解消させるため、便器奥〜排水管にかけてつまっている猫砂を除去する作業を行わせていただく事に。

汚水が溜まったトイレ

汚水が全く引かない状態の便器に、高圧ポンプを使用し圧をかけて猫砂を押し流していきました。

2〜3回圧をかけたところで、無事に通管。

 

便器

排水管の中に猫砂が引っかからないよう、しっかりと水を流し作業は全て完了です。

『猫砂を押し流した事で、つまりは無事解消。これまで通りトイレをご使用いただけるようになりました。』

注意点|トイレに猫砂を流すのは危険?

”トイレに流せる”と記載されている、猫砂を愛用している方は多いかと思います。

処理も簡単で臭いも残らないため、とても便利ですよね。

しかし、猫砂によってトイレを詰まらせてしまうケースは少なくなく、使用する際には注意が必要。

  • 乾燥しカチカチに固まった塊を流す
  • 一度に大量に流す
  • 経年劣化によって排水路が狭くなっている
  • 節水タイプトイレを使っている

などが詰まり発生の原因になってしまいます。

市販されている多くの猫砂は、トイレに一度に流して良い量は100cc前後までとなっているため、多頭飼いで処理する猫砂の量が多いご家庭の場合特にご注意ください。

処理する猫砂の量が多い場合は、各地方自治体の分別方法に従い一般ごみとして処分するようにしましょう。

どうしてもトイレに流したい場合は、複数回に分けて流すのがオススメ。

また、お住まいの地域によって下水処理能力の影響で、ペットの糞は原則一般ごみとして処分する事が推奨されている場合もあります。

『水道屋としては、トイレにはトイレットペーパーと人間の排泄物だけを流すようにしていただきたいのが本音です。』

大分水道救急の担当より一言

お客様からご連絡をいただき、待機していた私がすぐに向かい30分で到着。

点検、説明、高圧ポンプで押し流す作業全て含め、施工時間は20分ほどでした。

無事にトイレつまりが解消され、お客様に喜んでいただけました。

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