トイレ水漏れ和式│洗浄管修理【大分市舞鶴町での事例】

今回は、大分市舞鶴町にお住いのお客様より、

『トイレの床がいつもじわじわ濡れている。どこから漏れているのか分からない。』
というご依頼をいただきました。

「拭いても拭いても、気がつくと床に水たまりができている」と大変お困りのご様子でしたので、原因を特定するため、最寄りのスタッフが25分で現場へ急行し、精密点検を行いました。
目次
状況|和便器の根元、洗浄管接続部からのじわじわ漏水
お客様から詳しくお話を伺うと、

『最初は結露かと思っていたけれど、なんかおかしいとはおもっていた…』
との事でした。

和式トイレの洗浄管は、一度に大量の水を流すため水圧がかかりやすく、放置すると床下の腐食や階下漏水に直結する非常に危険な状態でした。
原因|内部パッキンの硬化とボルトの腐食
設置から30年以上が経過しており、一見頑丈そうに見える金属パイプ(洗浄管)も、その内部にあるゴムパッキンは寿命をとうに過ぎ、プラスチックのようにカチカチに固まっていました。 さらに、便器とパイプを固定するボルト部分がサビで細くなっており、水圧に耐えきれずわずかな隙間が生じていたのが原因です。
放っておくと、床下へ水が回り、建物自体のダメージや階下への漏水トラブルに発展しかねない状態でした。

作業内容|洗浄管およびスパッドの新規交換
再発を確実に防ぎ、お客様に安心してお休みいただくため、劣化した接続部一式を新しく交換いたしました。
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既存の洗浄管を一度取り外し、接続口の状態を詳しくチェック
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サビが回っていた固定金具(スパッド)を新品に交換
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接続部のパッキンを、耐久性の高い最新の密結パッキンへ刷新
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洗浄管本体を丁寧に磨き上げ、元通りに組み直し
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複数回の洗浄テストを行い、接合部から一滴の漏れもないことを確認
作業時間は約45分。迅速な処置により、これ以上の被害拡大を防ぐことができました。
お客様の感想(評判・評価)

「自分ではどこが悪いのかさっぱり分からなかったので、すぐに原因を見つけてもらえてホッとしました。小さな漏れでも嫌な顔せず、丁寧に説明して修理してくれたのが嬉しかったです。これで今夜から安心して眠れます!」と、深く感謝していただけました。
大分水道救急の担当者から一言

和式トイレの洗浄管トラブルは、自分では見えにくい「裏側」や「根元」で起きることが多いのが特徴です。 「床がなんとなく湿っている」「トイレがカビ臭い」と感じたら、それは目に見えない場所で水が漏れているサインかもしれません。
特にアパートやマンションにお住まいの方は、階下への被害が出る前に早めの点検が肝心です。 点検・お見積もりは無料ですので、大分水道救急までいつでもお気軽にご相談ください!
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