タンク内のボールタップ(給水弁)の経年劣化・故障事例【福岡県糟屋郡新宮町新宮での事例】

今回は、福岡県糟屋郡新宮町新宮にお住いのお客様より、

『トイレの水がチョロチョロと溜まり続けて止まらないので、すぐに来て欲しい。』

というご依頼をいただきました。

『かしこまりました!近くにおりますので20分でお伺いします!とりあえず便器の横にある止水栓をマイナスドライバー等で閉めてお待ちくださいませ!』

福岡水道救急では、24時間いつでもお電話受け付けておりますので、水回りのトラブルでお困りの際はお気軽にご相談ください。

目次

状況|タンクの中で水がチョロチョロと給水され続けて止まらない

お客様から詳しくお話を伺うと、

トイレを流したあと、いつまでも水が溜まる音が消えず、タンクの中で水がチョロチョロ流れ続けている。』

との事でした。

水漏れが続くと水道代も高くなります…』

原因|タンク内のボールタップ(給水弁)の経年劣化・故障

今回のトイレの水漏れの原因を特定するために、15分ほどお時間をいただいて丁寧に点検を行わせていただきました。 点検を行った結果、レバーや排水用のゴム弁には大きな問題は見当たりませんでした。 他の部分には問題はなく、点検は続きます。

タンクを開けて給水装置であるボールタップを点検してみたところピストンバルブのパッキンが劣化しており、浮き玉が上がっても給水が止まらない状態でした。 給水弁が完全に閉じきらない影響でタンク内で水が溢れ、便器の中に水が流れてしまっているという事が判明しました。

作業内容|タンク内のボールタップを新品へ交換

今回は、劣化してしまった排水弁を新しい部品へ交換する作業を行ったよ!

1.止水栓を閉める:準備。

まずは作業中に水が溢れないよう、トイレの止水栓をしっかりと閉めて水の供給をストップ!

2.タンク内の水を抜く:分解準備。

レバーを回してタンク内の水をすべて抜き、作業しやすい状態にするよ。

3.古い給水装置の取り外し:取り外し。

タンクについている給水装置を慎重に取り外す。

4.新しい給水装置の取り付けと調整:交換・調整。

メーカー適合の新しい排水弁を取り付け!連動の動きをしっかり調整する。

5.通水テストと漏れチェック:確認。

止水栓を開けてタンクに水を溜め、便器内に水漏れがないか、レバーで正しく流れるかを念入りに確認して完了!

お客様の感想(評判・評価)

「電話してからすぐに来てくれて助かりました!原因も分かりやすく説明してくれて、その場であっという間に直してもらえて安心しました。水道代が高くなる前に対処できて良かったです!」

福岡水道救急の担当者から一言

今回のお客様は毎日使うトイレの不具合でお困りのご家庭で、

『水が溢れたり水道代が高くなったりしないか心配。』 との事でしたので、即日対応でお客様からご連絡をいただいてから30分で到着いたしました。 施工時間は、点検とボールタップの交換など全て含め45分ほどで完了いたしました。 お客様にも大変喜んでいただけたので、私も嬉しかったです。

お電話が混みあっております

寒波の影響で、水道管の凍結などが急増しております。


ご予約を頂いた順にご案内しておりますが、
現在当日中のご訪問が難しい状況です。

また、実際の状況によって適切な対応が異なりますので
現場を確認せずにお電話で対応・修理方法をお答えすることは致しかねます。

ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

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