トイレつまり修理|便器を取り外しトイレに落とした携帯を撤去【福岡県飯塚市の事例】

今回は、福岡県飯塚市にお住まいのお客様より

『トイレに携帯を落としてしまったので、すぐに来てもらえませんか?』

というご依頼をいただきました。

誰でも一度はトイレに物を落とした経験があるのではないでしょうか?(ちなみに、私はあります。)

『今回は、トイレにスマホを落としてしまったお客様の施工事例を元に、状況、原因、作業内容をまとめました。トイレに物を落としてしまった時の注意点もご紹介しています。』

(追記:2021/4/23)

状況|トイレに携帯を落とした

スマホを落としてしまったトイレを早速拝見させていただいたところ、便器内の目視できる範囲にスマホは見当たりませんでした。

お客様から詳しくお話を伺ってみると

『用を足した後、立ち上がってレバーを回す瞬間に携帯を便器の中に落としてしまって…そのまま便器の奥に流れていってしまったので、すぐに連絡させてもらいました。』

という事でした。

『水に溶けない固形の物をトイレに落としてしまった場合は、落とした物を物理的に取り除く必要があります。』

原因|携帯を落としてレバーを回した

今回は、トイレに携帯を落とした際に誤ってレバーを回してしまった事で、目視できない位置まで携帯が流されてしまっていました。

携帯電話がトイレのどの位置まで流れてしまったのかを特定するために、15分ほどお時間をいただき丁寧に点検を行わせていただきました。

点検を行った結果、便器の奥と排水管の入口の境目辺りに、携帯が引っかかっている事が判明しました。

『排水管の奥にまで流れていっていなかったので、ホッといたしました。』

作業内容|便器を取り外し携帯を救出

便器の奥に引っかかっている携帯電話を取り出すために、一度便器を外す作業を行わせていただきました。

便器を撤去した事で、携帯も無事に取り除く事ができました。

修理後のトイレ

 

便器を元に戻し、排水テストを行い作業は完了です。

『トイレに流されてしまった携帯電話を、無事お客様の元へとお返しする事ができました。』

注意点|トイレに異物を落としてしまった時の対処法

今回のお客様のように、携帯電話のような水に溶けない固形の物体を落としてしまった時は、『絶対にレバーを回さない!流さない!』というのが鉄則です。

排泄物などは、便器から流されると広い空間に行ったりするわけではなく、直径100mm前後の太さの筒状の排水管を通り、汚水桝などを経て下水本管へと流れていきます。

トイレの上部に設置してある棚に置いてあった物を便器の中に落としてしまったり、ポケットの中に入れていた鍵やボールペンなどを誤って落としてしまうケースもあります。

『ボールペンなんて細いから、排水管に流れても大丈夫でしょ!』と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、例えば爪楊枝のような細い物が排水管に流れてしまった場合、排水管の中で横向きに挟まってしまったらどうなると思いますか?

どんなに細いものでも、筒状の排水管の中で横向きに引っかかってしまうと、トイレから流れてきたトイレットペーパーや排泄物が爪楊枝にどんどん引っかかって、トイレつまりが発生してしまう恐れがあります。

そのため、トイレに固形の物を落としてしまった時は、レバーを回さず手で取り出す。

手で取り出すのが難しかったら、業者に連絡する。というのが一番安全で安心です。

『基本的に異物によるトイレつまりが発生した場合、便器の排水口から詰まっている異物までの距離が長くなれば長くなるほど、除去するための時間も費用もかかります。レバーを回すと異物が奥へ奥へと流れてしまうので、注意してくださいね。』

福岡水道救急の担当より一言

お客様からご連絡をいただき、しっかりと準備を整えすぐに向かい40分で到着いたしました。

施工時間は、点検・説明・異物除去作業全て含め1時間半でした。

トイレに落とした携帯は水没したため壊れてしまったようですが、お客様が『ちょうど、新しい携帯が欲しいと思っていたところだったんですよ〜。これで堂々と買い換えられるから嬉しい♪』と仰っていて、とっても微笑ましかったです。

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