深井戸ポンプの交換手順|専門業者が解説・DIYでも出来る?

  • 井戸ポンプが壊れてしまった…
  • 自分でもなんとかできないか…
  • 水道をやっていて上司に自分で調べてと言われた…

など、色々ありますよね。

今回は、深井戸ポンプの交換手順を解説したいと思います。

手順1|ジェットを撤去

既存についていたのはHITACHIの家庭用深井戸ポンプです。

深井戸ポンプに入っている配管は、かなり長く塩ビ管でも相当な重さです。2人作業で行うようにしましょう。井戸ポンプ

手順2|塩ビ管を切り撤去していきます

ポンプを取り外地中に埋まっている塩ビを少しずつ抜いていきます。

塩ビを除去している

 

注意点!

・塩ビ管が8~20メートル入っていて、落としてしまうと井戸を掘り直しをしなければならなくなる可能性があります。

・かなり重く重労働で一度始めると後には引けない状況になるのでそれなりの準備と心がまえが必要です。

・井戸を掘り直すのはかなり高価なため注意したいですね。

さて、すべて取り終わりました。

井戸を取り外したところ

この写真の現場では20m近く塩ビが入っており、なかなかてこずりました。笑

塩ビ

手順3|新しいジェットと塩ビ管を組み差し込みます

これがジェットです。

新品のジェット

中に入れていきます。

井戸ポンプを修理している

注意点

・塩ビの接着が甘いまま入れていったら、すっぽ抜けて落としてしまい取り換えしのつかないことになります。

・入れるメーター数と、水を送る側と、来る側を間違えないこと。

20メーター入れました!

塩ビを入れ終わったところ

完成!|ポンプを設置!DIYでも出来る?

DIYや自分でやろうと考えている方もいらっしゃると思います。DIYで出来ないわけではありませんが、かなり重労働になります。

今回の作業内容で、現場スタッフ2人で行い2時間程度。ジェット・配管・ポンプの交換全て弊社で行いましたので、施工保証が付けられます。

修理後の井戸ポンプ

自分でDIYした場合、失敗したり取り返しのつかない状況になってしまうリスクがかなり高く、配管の接続部分が甘かったりすると、もう一度配管を抜いてやり直す必要が出てきます。

DIYの場合、費用が抑えられるというメリットはありますが、深井戸ポンプの耐用年数10年~15年間不具合なく使い続ける事を考えると、保証が付いている業者にお願いする方がコスパも良いのでは?・・・と専門業者は考えますが、迷いますよね。

深井戸ポンプの仕組みについてもっと詳しく説明しています。こちら↓(クリックすると別ブログに飛びます)

井戸ポンプの仕組みを、専門業者が徹底解説・深井戸ポンプ(ジェット)編

読んで下さりありがとう御座いました。

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