トイレの排水つまりで即日出動!原因は排水管の割れによる砂利の流入でした【春日市の事例】

トイレ

今回は、福岡県春日市にお住まいのお客様よりご依頼がありました。

依頼内容は、『トイレの排水でつまりがあって流れにくい』とのこと。

トイレにつまりがあって流れにくい場合は、いつつまりが起きてもおかしくないの状況ですので即日対応で現場へ急行しました。

道も空いていたこともあり、お電話を頂いて1時間弱でお客様のお宅へ到着しました。

そして、すぐに現状を確認。

この記事では、トイレの排水管でつまりが起きている場合の対処(施工事例)をお伝えします。

トラブルの原因が目に見えない場合は、下手に手を出してしまうと2次被害となってしまう場合があります。

速やかに我々のようなプロの水道工事屋さんにご連絡いただけることをオススメします。

トイレの排水が詰まっているのか?まずは点検から。

お客様のお話では、トイレが完全に詰まっているのではなく流れにくいとのこと。

まずは現状を点検する作業から開始します。

お宅へお邪魔させていただいてトイレの便器を見させていただくと、特に異常なし。

トイレから見る範囲では排水に問題はなさそう…。

『もしかして外にある排水の弁に問題があるのかな?』と点検してみたら、汚水が溜まっていました。

配管を洗っている

排管で何かが詰まっていて汚水がある状態です。

まずは、この状態(つまり)を除去しなければいけません。

トイレの排水管のつまりを高圧洗浄機をかけて取る

まずは、高圧洗浄機で水をかけて綺麗に排管を洗いながらつまりを取ることにしました。

高圧洗浄機

今回使ったのは高圧洗浄機(他のお客様宅で使ったときの画像です)

 

高圧洗浄機をかけると大量の砂利が出てきました。

排水の升

原因を推測するに、排管が割れて外の砂利が配管の弁に詰まっていた可能性が高いようです。

配管に割れがある状態ですので、後日排水管を引き直さなくてはいけません。

お電話を頂いて現場へ到着した時間:1時間弱

施工時間:50分

あくまでも応急処置

今回は、排水管の砂利を除去という応急処置を行いました

これで、暫くの間は問題なくご使用いただけます。

しかし、根本的な原因は排水管の割れ

排水管を交換しないと、また同じような状態になってしまうのは時間の問題なので、後日お客様のご都合のよろしい日に交換工事にお伺いさせていただく事になりました。

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